中津日田道路とはABOUT

生活、産業、観光面において活力のある中津日田地域の地域づくりを支援するため、中津市から日田市に至る、延長約50kmにわたって整備される『地域高規格道路』です。大分自動車道や東九州自動車道と連結し、福岡市や北九州市、大分市などを結ぶ循環型ネットワークを形成します。
※地域高規格道路とは、高規格幹線道路である高速自動車国道を補完し路線全体として概ね60km/h以上の高速サーピスを提供することができる規格の高い道路です。

安全・安心なくらしを支える
ネットワークの確保
  • 災害に強いルート・構造とするとともに、複数のネットワークを確保することで、災害時の避難や救援活動に大きな役割を担います。
  • 道路線形不良などに起因する交通事故の危険性が低下し、安全性・信頼性の高いネットワークが確保されます。
地域産業の活性化を支える
物流ネットワークの確保
  • 大分自動車道日田ICと中津港間の所要時間は約30分短縮し、物流の効率化が図られます。
  • 東九州自動車道と大分自動車道が連結され、他地域との連携の活発化が期待できます。
救急医療施設へのアクセス向上
  • 救急病院までの所要時間が短くなり、より安心して暮らせます。
広域観光ルートの形成
  • 中津城、青の洞門、羅漢寺、深耶馬渓等の周遊が便利になり、観光の魅力が向上します。
中津日田道路 ルート略図
※「調査区間」とはルート選定、環境調査、等の調査を進める区間のこと。